自然の法則に沿って生きてみる

ヨガの哲学を自分の頭で理解して
生活に生かし
レッスンで伝えるって
本当に難しいと思う。

インドの文化や宗教観が分かっていないせいか
いまいちピンとこないこともある。

沖ヨガを学び始めて
難解なヨガ哲学が日本人に分かりやすい言葉で
表されていることに驚いた。

スートラの八支則のアパリグラハ(不貪)を
沖ヨガでは無所有と訳す。
自然に与えられたものだけを持ち、
全てを公のものとみる考え。

もっと言えば、自然に与えられた自分の体も
一時的に預かっているに過ぎないということ。

快適な家や車や自然の恵みである食事。
今日もたっぷりと呼吸ができ生かされていること。
やっぱり当たり前じゃないと思える。

自然の恵みや先人の努力のおかげで
今日の私がある。

そう思えると自然と感謝もできるし
自分のできることは世の中にお返ししないとと思う。

今日はいつもレッスンをさせてもらっている
ぼっこモリーブ店で
他の先生のレッスンを受けた。
レッスンを始めたばかりの先生の力になれれば
と思って参加したけど、
こちらが学ぶことの方が多く
思いがけない出会いもあった。

いつも受けている恩恵に感謝しお返しをする。
自然の法則ってそういうことかと思えた。
沖ヨガのおかげで
難解なヨガ哲学が私の生活に生かされ出した
ような気がしてきた。









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